今日は、鹿児島中央駅前で、党の街頭演説会でした。
鹿児島市議団と市田忠義書記局長が弁士でした。私は、いつものように司会です。
鹿児島は、あいにくの雨。昨日はあんなに天気がよかったのに、本当に天気予報はあたります。それでも、400人を超える人達が参加してくれました。
宣伝カーの上から見ていると、応援していただいている方たちの思いが伝わってきます。話している私たちの思いも伝わっているのでしょう。
今日の市田さんの話で、印象に残ったフレーズ!
後期高齢者医療制度についての話で、「この制度は姥捨て山よりひどい。姥捨て山もひどいが、あれは、無料だ。後期高齢者医療制度は、金をとった上に、お年寄りを捨てることになる。」という話です。本当にその通り!(演説で使おうかな?)
今日の演説会でさらにわき上がった「怒り」を力に、また、頑張ろう!
lllwaolllさんのおたずねに答えて。
鹿児島県議会では、討論は、議案の提案の性質毎にすることになっていて、議案と請願・陳情については、常任委員会に付託されるので合わせて1本。今回の人事同意案件は、監査委員については、最初から提案されていましたが、副知事や教育委員については、追加提案という形をとるので、別々に1本ずつ。今回は、もう一つ、決議についての反対討論もあったので、合わせて4本の討論になり、議場を4往復したという結果です。
毎議会、最終本会議の時は、最低でも、議案と請願陳情で1本。最高、これまで1日に4本の討論をしました。幸い(笑)5本というのはないですね。
議場では、私が登壇するたびに、「短めにやれよ。」とか「まだするのか。」というヤジがとびますが、私は、「こんな問題が有る議案にあなたたちは賛成するんですか?」「黙って聞きなさい!」と言う気持ちでやっています。できれば、登壇の回数は減らしたいのですが……。
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